ご存じの方も多いかもしれませんが、出入国在留管理庁と文化庁が「在留支援のための優しい日本語ガイドライン」を出しています。
一度目を通しておきたいですね。
多様な文化的背景を持つ人々がともに認め合い、尊重し合って豊かに生きられる多文化共生の街を実現することを目標に2001年度より活動を始め、2016年度にNPO法人になりました。活動の紹介やさまざまな情報をお知らせするブログです。
4月もあっという間に過ぎていきますね。
5月の例会に関するお知らせです。
今日は肌寒い一日ですね。
新年度が始まり、みなさま、お忙しくされていることと思います。
当法人の代表理事が調査協力している2022年度高校入試特別措置等に関する調査の概要が、中国帰国者支援交流センターのHPにアップされました。
各県の調査内容について、細かく確認できますし、概要をまとめたPDFファイルもダウンロードできるようになっています。
高校進学の制度がどのようになっているのか、どのような課題があるのか、しっかりと確認しておきたいところです。
中国帰国者支援交流センターHP
2021年調査 都道府県立高校(市立高校の一部を含む)の外国人生徒及び中国帰国生徒等への2022年度高校入試特別措置等について
今日は暖かい一日でしたね。
(その分、花粉がひどい一日だったような…)
文部科学省から「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(令和3年度)」の結果(速報)が公表されました。
コロナ禍での調査でしたが、数としては増加傾向にあります。まだ読み込めていませんが、新規調査項目も含まれていますし、しっかり見ておきたいと思います。
文部科学省HP「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(令和3年度)」の結果(速報)について
今日は比較的暖かい一日でしたね。
今日は3月の例会についてご案内いたします。
3月は本来であればシンポジウムのご案内をするところですが、コロナ禍であることも踏まえ、今回は通常の例会(オンライン例会)の形を取ることになりました。
早くこの状況が収束し、通常のシンポジウムを開催し、みなさんに直接お目にかかることを願うばかりです。
さて、今回は、文部科学省のJSLカリキュラム開発や、「外国人児童生徒等の教育の充実に関する有識者会議」(2020年提言)、「高等学校における日本語指導の制度化及び充実方策について」(2021年報告)などを座長としてとりまとめた佐藤郡衛先生(明治大学特命教授)をお招きします。
外国人児童生徒等の教育に関する政策動向や課題について話題提供いただき、情報交換を行えればと思います。
今回は、定員(正会員優先)を設定しておりますので、お早めにお申し込みください。