みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
場所:福岡市健康づくりサポートセンターあいれふ 10階講堂
(福岡市中央区舞鶴2-5-1)
費用:無料
(当事者は無料ですが、その他の方は500円のカンパをお願いいたします)
対応言語:日本語、中国語、英語 ※今年度は3言語のみです。
共催:公益財団法人 福岡YWCA
多様な文化的背景を持つ人々がともに認め合い、尊重し合って豊かに生きられる多文化共生の街を実現することを目標に2001年度より活動を始め、2016年度にNPO法人になりました。活動の紹介やさまざまな情報をお知らせするブログです。
日本に住むクルド人家族を描いた映画『マイスモールランド』が5月6日より公開されています。
ウクライナからの避難民受け入れに伴い、難民に対する関心も高まっているかと思います。しかし、これ以前から日本における難民認定の厳しさや長期収容に関する問題提起がなされています。
『牛久』も問題提起の映画でしたが、『牛久』を観たときとはまた異なる憤りを感じざるを得ません。『マイスモールランド』は子どもの目線から描かれるので、より一層の理不尽さが浮かび上がるのかもしれません。
機会があれば、ぜひご覧ください。
『マイスモールランド』
『牛久』
ここのところ2年ほど、本の紹介ができていませんが、以下の本もとても参考になります。
平野雄吾(2020)『ルポ 入管―絶望の外国人収容施設―』ちくま新書
4月もあっという間に過ぎていきますね。
5月の例会に関するお知らせです。
今日は肌寒い一日ですね。
新年度が始まり、みなさま、お忙しくされていることと思います。
当法人の代表理事が調査協力している2022年度高校入試特別措置等に関する調査の概要が、中国帰国者支援交流センターのHPにアップされました。
各県の調査内容について、細かく確認できますし、概要をまとめたPDFファイルもダウンロードできるようになっています。
高校進学の制度がどのようになっているのか、どのような課題があるのか、しっかりと確認しておきたいところです。
中国帰国者支援交流センターHP
2021年調査 都道府県立高校(市立高校の一部を含む)の外国人生徒及び中国帰国生徒等への2022年度高校入試特別措置等について
今日は暖かい一日でしたね。
(その分、花粉がひどい一日だったような…)
文部科学省から「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(令和3年度)」の結果(速報)が公表されました。
コロナ禍での調査でしたが、数としては増加傾向にあります。まだ読み込めていませんが、新規調査項目も含まれていますし、しっかり見ておきたいと思います。
文部科学省HP「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(令和3年度)」の結果(速報)について